小ネタ
ごくごく自分のためだけに作ったものや習作などをソースコードと一緒に公開
DAFPlay
for Mac(Universal Binary)
耳に届く自分の声を、電気的・機械的に遅らせると、ことばが混乱し,しゃべりにくくなります。このように音声を遅らせて聞かせることを遅延聴覚フィードバック(DAF)というそうです。DAFPlayは、この現象を体験するためのソフトです。Mac OS X 10.5.1+Intel Mac、Mac OS X 10.4.11+PPC Macで動作を確認しています。
googleShuffle (Greasemonkey script)
for Firefox
googleの検索結果をシャッフルして表示するGreasemonkeyのスクリプトです。これは、Desktopソフトウェアではありません。googleの検索ボタンのそばにshuffleと書かれたチェックボックスを配置し、チェックすると、検索結果をシャッフルして表示します。ユーザの設定に関わらず、100件ずつ取得し、バラバラに表示します。つまりgoogleの判断による重要度を無視した順序で結果が表示されます。調べたい事柄が明確な場合は、求めている情報を得にくくする負の効果が発生しますが、検索キーワードについて漠然と情報を得たい場合は、思いがけない情報を得る確率が高まります。 サンプルビデオ
Trowel
for Mac OS X 10.5 Leopard
Mac OS X 10.5 Leopardのことえりで「はたけ」と入力してその他の変換候補を表示させたり、「ひさしい」と入力して変換するとフリーズする、いわゆる「はたけフリーズ」を回避するためのシェルコマンドのラッパーです。実行するたび、J_Character.dictを、問題のある2.2.4とTigerにインストールされていた問題のない2.2.3と交互に入れ替えます。2ちゃんねるのLeopard不具合報告すれを参考にしています。必ず同梱のReadMe.rtfを読んでください。
Mac OS X 10.5.1アップデートにより、この問題は解決しています。このソフトを使用していた方は、J_Character.dictのバージョンを2.2.4に戻してください。なお、2.2.4に戻すのは、ソフトウェアアップデート前でも、ソフトウェアアップデート後でも問題ないようです(作者のMacBookで実験済)。というのも、問題修正時点での最新バージョンが2.2.4だからです。結局この問題の解決は、このファイルの修正ではなく、このファイルを利用するどこか別のプログラムコードの修正によってなされたものと推測されます。
分かりにくい文章になってますが、要するに、このソフトを使って古いバージョンにして、うっかりそのままアップデートしちゃった人も、あとで元に戻せば大丈夫ですよ、ということです。当面は元に戻さなくても大丈夫みたい(同じく実験済)ですが、どう考えても戻しておいたほうがいいでしょう。
TimeSignal
for Mac / for Win
時刻をパルス音と音声で報せます。電話の117みたいなものです。時計の時刻合わせに便利です。
画像処理サンプル
for Mac / for Win
エッジ検出(輪郭抽出)処理と細線化処理をRbで書いてみました。ついでに処理過程をQTムービーに書き出せるようにしてあります。プロジェクトファイルを同梱してあります。
細線化処理はグラフィックスを逐次キャンバスに書き出すようにしたので、処理にちょっと時間がかかります。失敗(>_<) 修正済。
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