概要

主にMac OS Xにおいて、デスクトップでの作業の様子を録画するツールDesktopToMovieの使い方について説明します。このページはPukiWikiです。誰でも自由に新たなページを追加することができ、また、とくに管理者が凍結設定したページをのぞき、誰でも自由に内容を編集することができます。 書きかけの項目も多くあります。誤字脱字日本語の間違い等もあるかと思います。編集にご協力ください。

はじめに

撮影とムービーの作成

編集の詳細

本ソフトにおいて最も重要な編集モードについて、以下に細かく説明します。

オブジェクトの表示

ムービーの作成意図を分かりやすくするために様々なオブジェクトを挿入することができます。基本的に、画面中のオブジェクトを表示したい箇所をドラッグすることによって、オブジェクトを新規に作成します(オブジェクトの種類によっては、その他の方法による場合もあります)。

オブジェクトの表示順序を変更する

一般的なドロー系のグラフィックソフトと同様に、オブジェクトの重なり順を変更することができます。キャプションオブジェクトをタイルオブジェクトの上に配置し、文字を見やすくする等の用途が考えられます。

キャプションオブジェクトとタイルオブジェクトを重ねた場合に、ムービーにすると、キャプションがタイルからはみ出てしまうことがあるバグを確認しています。タイルがプレビュー時より小さいのか、それともキャプションがプレビュー時より大きいのか...確認して修正したいと思います修正済み

オブジェクト情報を表示して内容を変更する

オブジェクトを画面移動に追随させる

モザイク、楕円、矩形、直線、矢印は、画面の移動に合わせて位置を変更することができます。画面がズーム、パンしているなどの場合に、一定の場所をモザイクで覆い続けさせる等の処理ができます。

操作の様子?

フレームの編集

パンとズーム

ムービーの注目箇所をクローズアップするために、パン/ズームすることができます。

マウスカーソルを編集する

マウスカーソルの形状や位置を細かく編集することができます。

実際に表示されているマウスカーソルをスクリーンショットに取り込む

DesktopToMovieで用意されていないカーソルを表示したい場合に使える方法です。

ムービーのサイズを変更する

ムービーにタイトルをつける

ムービーにエフェクトを適用する

データの保存

DesktopToMovieでは、作業途中のムービーのデータを保存して、必要なときに読みこんで再編集することができます

環境設定

環境設定から撮影に関する細かな設定を変更することができます。

既知の問題と回避方法

現在分かっている問題の報告、及びその回避方法があればあわせて紹介します。

合わせて使いたいソフト

バグ報告、要望等


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Last-modified: 2008-04-02 (水) 15:51:42 (93d)