作成日: 06/09/17  
修正日: 06/09/19  

フォントスクリプトについて


//最短、下記の二行を書けばオッケーです。
setDefaultForGothic //これでゴシック用のデフォルトの設定を呼び出し、
theFontName="hogehoge" // フォント名にお手持ちのフォントを設定する




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上の二行だけだと、字が大きすぎたり小さすぎたり、位置が上下にずれていたり、文字が濃すぎたり薄すぎたりと、いろいろ調整したいときに、以下のプロパティから必要なものを設定します。

theFontSize=~ //フォントサイズ。60くらいを基本に調整してください。
theBaseLine=~ //文字の高さというか、下揃えの位置。たぶん、フォントサイズより少し小さい値が適当。たぶん。
theHoseichi=~ //アルファベットの高さを他の文字とは変える場合に設定。これを設定しないと、yとかgとか、下に出っ張る文字が欠けてしまうのです。デフォルト値は-5になっています。逆に高すぎる場合は-3とか-2とかいろいろやってみてください。
setBorder(~) // 文字の濃さ。括弧の中に0~255の数値を入れる




 大事なことがいくつか、あります。
  • 文字コードは必ずUTF-8で記述する
  •  UTF8でないと、フォント名をうまく読み込めません。Macでは、miを使うのがいいと思います。
  • ファイル名は半角英数字のみを使用し、必ず拡張子".rbs"を付加する
  •  で、このファイルをAdditionalsフォルダに入れます。
  • 最後に必ず、"フォント辞書を更新する"ボタンを押す
  •  ソフトの起動中にフォントスクリプトを追加したり、内容を変更した場合は必ず押す必要があります。

 なんか分からないことがあったら、掲示板等でお尋ねください。
 あと、聞きたいんですが、Defaultって初期設定という意味と考えていいんですかね。